女性医師と看護師

うつ病の症状

うつ病にも様々な症状

うつ病の中にもじつは様々な種類が存在します。実は自分でもきづいていないケースもまだまだたくさん存在するのです。まず大きく分けるとうつ病として気づかれにくいパターンというのが3パターンあります。まず一つ目は仮面うつ病です。別の呼び方では隠れうつとも呼ばれています。症状としては疲労倦怠感、めまい、肩こり、食欲不振などの症状です、精神的なものを本人があまり感じないケースが多く体の症状だけでただの疲れだと思って受信しない人が多いようです。非定型うつ病と呼ばれるものです。気持ちが落ち込むと2週間以上続くのに対し楽しい事があるとうそのようにテンションがあがり落ち込んでいたのがうそのように感じます。それを繰り返すのもうつ病の可能性があります。

気づきにくいタイプとは

気づきにくいタイプの最後が退行期うつ病と呼ばれるものです。別名は更年期うつ病とも呼ばれ、老年期にさしかかるころに発症しやすいと言われています。例えば男性であれば退職などをきっかけに社会から抜けてしまった置いていかれるような感覚や社会的な環境の変化が原因で発症したりします。女性は閉経などをきっかけに女性ホルモンに不可欠なエストロゲンなどの減少により発症すると言われています。症状としてはめまいやほてり、長時間の乗り物に乗れなくなったり、体さけではなく気持ちさえも滅入ってしまう人もいるようです。重度の症状になるとホルモン治療などの病院でおこなう場合もあります。うつ病とは自分ではコントロールできない心の病なので少しでもいつもと違う自分に気付いた時には相談してみるのをお勧めします。